申込みをする前に仮審査で借入れの可能性を確認できる

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申込みをする前に仮審査で借入れの可能性を確認できる

キャッシング審査に通るか心配な場合は、申込みをする前に自分自身で仮審査を行う事ができる消費者金融があります。(消費者金融のおすすめサイト:→http://osusume-kariru.rgr.jp/
「アコムの3秒診断」、「アイフルの1秒診断」では簡単な項目の入力で瞬時に借入れの可能性を確認する事ができます。申込みを行う前にまず試してみる事で、本審査への1つの目安とする事ができます。ただし、仮審査での結果は本審査に通る事を確約するものではないので、過度の期待をしないようにしたいものです。

 

 

【自分でできるアコムとアイフルの仮審査】

 

〈アコムの3秒診断〉

 

アコムで3秒診断にて仮審査をする為に専用フォームに入力すべき項目は、3つとなります。生年月日、性別や婚姻状況、クレジットカードでのショッピングや住宅ローン等の借入れを除いた他社借入れの件数と金額を入力します。仮審査に通ると利用を促すメッセージが現れます。
また仮審査でNGとなった場合には、入力情報からは借入の可能性の判断ができないというメッセージが現れます。次いで電話で相談をしてくださいという言葉も付け加えられています。

 

 

〈アイフルの1秒診断〉

 

アイフルの1秒診断ではアコムとは入力項目が多少違っていて、年齢と他社借入額の項目は同様ですが、雇用形態や年収も入力をするようになっています。他社借入れについては件数の入力が無い事もアコムとの違いとなっています。
アコムの場合でも仮審査でNGとなった場合には、入力の内容だけでは借入れ可能かの判断ができないというメッセージが現れます。そしてこのままネット申込みや電話申込みを行って本審査を受けてくださいという言葉も付け加えられています。
またアコムでは未成年でない事や70歳未満である事、専業主婦でなく収入がある事、無職では無い事が借入れの条件となっているので、それに該当する場合には借入れが不可能であるというはっきりとしたお断りのメッセージが表示されます。

 

このような診断で分かる事は、最低限の申込み資格と言えます。初めにも触れたようにこのような簡易の審査では、本審査での期待する事はできないという事です。審査ではこのような属性の他にも信用情報についての審査も行われるので、過去に延滞や債務整理等があると審査に通り難くなります。

大手の消費者金融ならば取立ては厳しくない?

「借金の取立て」と聞くと、数人の男性が自宅にやって来てドアをドンドンと叩くようなイメージを持っている人もいるかも知れません。更にはドアに「借金返せ!」などの貼り紙をされるシーンも鮮明に記憶に残っている人もいると思います。

 

消費者金融でお金を借りて、返済が遅れるとこのようなことになり、近所にも借金が知られてしまうと心配をするならば、借入れ先の選択を間違わないことです。

 

大手の消費者金融ならば、まずこのような取立ては行いません。貸金業法では取り立てに関する禁止事項がこと細かに決められています。

 

 

貸金業法で禁止されている取り立ての方法

 

貸金業法では21条1項で取立てについて11の禁止事項を定めています。
貸金業法21条1項(取り立て行為の規制) | 債務整理と過払い請求の裁判例
その概要を以下に記載しておきますので、参考にしていただきたいと思います。

 

 

●債務者を脅す様な言動の禁止。

 

取立ての際に威圧的な態度をとったり、脅迫的な言葉で債務者の平穏を損なうような行動は禁止されています。

 

 

●取り立ては午後9時から午前8時の間は行わない。

 

この時間帯には訪問はもちろんですが、電話やFAXでの取り立ても禁止されています。就寝時間であることや

 

 

●業者からの電話などに対応できる時間以外は取立て禁止。

 

事前に金融業者との対応が可能な時間の申し出をしている場合は、それ以外の時間帯での訪問や電話連絡などをしてはいけないことになっています。

 

 

●勤務先への取立て禁止

 

勤務先へ督促の電話をしたり、訪問をしてはいけないことも定められています。その他電話やFAXなども含まれています。

 

 

●取り立てで訪問をした場合、居座り禁止

 

支払いをするまで金融業者が訪問先に居座ることもやってはいけません。債務者の帰って欲しいという言葉に従う必要があるのです。

 

 

●貼り紙などの禁止

 

債務者の家の玄関に、借金をしていることが分かるような貼り紙をすることは禁止されています。

 

 

●返済の資金を作ることを強要すること

 

他社での借入を強要したり、保険金で支払えと脅したりすることは禁止されています。中には風俗で働くことを強要するケースもあり、これらのことは全て禁止事項となっています。

 

 

●第三者に代理弁済を強要する

 

借金の返済義務があるのは債務者個人だけです。保証人にもなっていない人に対して借金の肩代わりを強要することは禁止です。

 

 

●第三者に取り立ての協力をさせてはいけない

 

債務者の身内の人などに取り立ての協力を要求し、債務者の居場所や勤務先を教えるように、相手が拒否をしているにも関わらず協力の強要をしてはいけないのです。

 

 

●弁護士や司法書士などが間に入った時点で、それ以降の接触禁止

 

返済や契約についての交渉などを弁護士や司法書士に依頼をした場合、それ以降は債務者に接触することは一切できません。取立ての電話などもできなくなります。

 

 

●債務者を追い込む行動の予告の禁止

 

実際にはまだ取立てに来なくても、返済をしないならば取立てに行く、勤務先に行って借金の事実をバラスなどの予告をすることも禁止です。

 

 

★概要

 

貸金業法では取り立てについての禁止事項が決まっています。違法な取立てに遭わないように事前に把握をしておきたいものです。
禁止事項の概要を掲載していますので、参考にしてみてください。